思考のビジョン化

人間は考えていることを映像として思い描きます。

未来のことも同じです。これから起こるであろうことを映像化して想像します。

未来を頭の中で動画化すると、それが現実化する確率が高くなります
これは無意識が脳内の映像と認知とを照合して現実と捉え、そこに向かうような判断を下すことになるからです。

ここで脳は、良いことでも悪いことでも判断できない。

脳は自分が考え動画化したものを現実化してしまう・・・というのが人間の習性です。
ということは、いま考えている事、いま映像化している事に向かって、現実化に向かう習性があるというになります。

だから、望む未来、起こるべき未来を頭の中で動画化するのです

同時に、マイナスになることを考えるのは極力避けなければなりません。

自分が目標達成している場面を外側から客観的に見るのではなく、その場面の中にいて実際に何かをしているのを感じる必要があります。

主観で自分自身も一緒になっている感じ。

できれば、毎日、いや1日に何度でもビジョン化を繰り返しおこないます
これをこまめにやっておかないと、想像したビジョンが目の前の現実、視覚・聴覚情報によるリアリティに負けてしまいます。

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