「ビジョン」と思考の高さ

組織のゴールを考えるとき一般的にわかりやすいのが「ビジョン」という概念が一番近いと思います。

「ビジョン」とは簡単に言うと組織が目指す将来像ということになるでしょうか?

普通このゴールに対する「ビジョン」が組織で共有されていない。

社員一人一人が組織のゴールを共有していること。

個人のゴールと組織のゴールとが、どこかの思考の高さで共有し合えればいいのです。個人と組織それぞれの思考の高さを上げて両方を包括するようなゴールを新たに設定するようにします。

組織としては構成員のゴールが組織のゴールと、まるっきり違っていては困るわけで構成員としても自分のゴールに向かうことが組織のゴールに向かうことで自身のゴールから遠ざかっていたら無意識のうちにゴール達成を拒むようになってしまうのです。

社員が組織のゴールと自身のゴールを見極めて、どこかの思考の高さで共有できるようにする。

思考の高さの共有をして組織と構成員である個人の両方が心からハッピーかどうか構成員によって組織のゴールが常に更新されていくという状態が理想です。

もし組織の末端の構成員だったとしても「組織に雇われる」「自分は組織全体に関する責任はない」などと考えてはいけないわけで「雇われている」という感覚から抜け出さない限り組織をダイナミックに変化させていくことができないのです。

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