組織 の「リーダー」と感情のコントロール

組織内での大きな役割を担うことになるのが組織 の「リーダー」になります。

リーダーが組織それぞれのメンバーのゴール設定すべてを包摂するようなゴールを映像で見せてあげて、その達成をサポートできるように動画でモチベーションを上げていくようなマネジメントができなければいけません。

ちなみに、

モチベーションは原因ではなく結果。それも心の中の働き「自然な結果」です。

高い自己能力と自己肯定感があるとモチベーションも高まります。映像は現状の外にゴールを持つのに最適と以前、書きましたが現状の居心地の良い状態だとゴール達成できません。

これは、現状のほうが臨場感が高いからです。

動画を使いゴールの臨場感を上げ無意識が勝手にゴールに向かうよう仕向ける
これが動画の力です

さらに動画を使い感情のコントロールをします。

これは「脳の前頭前野が優位な状態を続ける」ということです。
前頭前野優位の状態では感情や情動で脳がコントロールされてしまうことはありません。

仕事に集中した状態は通常、前頭前野優位の状態です。

情動的な行動をするということは、コーポレートの臨場感が下がってしまった証拠で高いコーポレートの臨場感が維持されていれば、感情や情動に支配されることはありません。

仮に組織が抱える問題点が構造的、物理的なものであると分析されたとしても、すべて人間の心マインドの問題だと捉えるのです。

【前頭前野】
前頭前野は思考や創造性を担う脳の最高中枢であると考えられワーキングメモリー、反応抑制、行動の切り替え、推論などの認知・実行機能を担っている。また高次な情動・動機づけ機能とそれに基づく意思決定過程も担っている。さらに社会的行動、葛藤の解決や報酬に基づく選択など多様な機能に関係している。(脳科学辞典から引用)

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