保護中: 経営に活かす映像活用メールマガジン『経営に効く!WEBと映像のビジネス情報発信』(Vol.53)

    メルマガ — admin_kan @ 2012年1月7日-2:34 PM

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    動画コンテンツ専用ノートPCのセッティング

    ノートPC — admin_kan @ 2012年1月6日-9:49 PM

    facebookにも書いたのですが、お正月休み動画コンテンツ制作のための専用ノートPCのセッティングをしていました。

    > このお正月休みは、先週届いたDELLノートPC(i7コア)の
    > ハイビジョン仕様セッティングです(ーー;)
    >
    > 動画編集とUSTREAM仕様なのですが・・・
    > またデバイスの不具合(相性)が出るんだろうな~。
    > ぼちぼとセッティングしまーす。

    と書いたのですが、あまりにも、このコメントが的中していて・・・(ーー;)

    だって周辺機器すべてで、問題なくセッティングできた物がないのですから・・・(ーー;)

    ということで、このセッティングは動画配信を今年やろうとしている方にも面白い情報になると思うので、ここに備忘録として、セッティングの詳細を残しておきま~す。

    まず、ノートPCはDELLのVostro 3550でCorei7搭載モデル。

    Vostro 3550

    ノートPCの予算は減価償却を考えて10万円以下です(笑)

    OSを変えたり、グラフィックはRadeonHD6630M-1GB、メモリ追加したりパテーションを割ったりして購入価格9万円弱程度です。

    たまに動画編集をしなければらないのと持ち運びを考えて、15.6インチ画面にしました。ただし、重いです(笑)最小重量: 2.47 kg(6セルバッテリ搭載時)となります。

    このノートPCは、USB3.0がついているので、これだったらBlackmagicDesign社のIntensity Shuttleが使えるなと思って・・・amazonで中古を14,000円程度で購入(笑)

    Intensity Shuttle

    Intensityシリーズはデバイスの相性がシビアだから、なるべく安くということで(諦めがつく程度で)チャレンジ人柱企画ということですね。

    Intensity Shuttleが動かないと嫌なので(笑)保険としてMonsterHD264をamazonで一緒に28,000円程度で購入しました(こちらは新品)

    MonsterHD264

    これに追加して、いままで持っていた

    Sonnet FireWire 800 Pro ExpressCard/34 FW800-E34

    Vostro 3550は34mmExpressCardスロットルがあって、使えるなと・・・。

    こんな感じでVostro 3550に

    (1)Intensity Shuttle
    (2)MonsterHD264
    (3)Sonnet FireWire 800 Pro ExpressCard/34

    これらを接続して、動画専用ノートPCにしましょう!

    という感じなのですが、冒頭で書いた通り、どれ一つとして問題なくセッティングできたものがないのですから恐ろしい話です。

    (1)Intensity Shuttle

    これが、想定していた通り一番セッティング大変でした。

    まあ、USB3.0のドライバとファームウェアをアップデートしなければならないのは事前に判っていたのですが、ファームウェアのアップデートができない。

    ちなみに、USB3.0ドライバとファームウェアのダウンロードはこちらからしました。

    USB3.0ドライバとファームウェア

    特に、Firmware Version 3.0.2.8.0.8 & 4.0.1.5.0.2 (Windows 32 & 64bits)アップデート用実行ファイルはWindows7で動かしたときにメモリーを食いつぶした挙句にコンフリクトするという大変問題ありのファイルで、ファームウェアのアップデートには時間がかかりました。

    さらに、ドライバとファームウェアをアップデートしてもIntensity Shuttleを認識しないんですよね。

    結局、結果としてドライバをVersion 2.1.27.0 にしてFirmware Versionを4.0.1.5.0.2

    コントロールパネルのBlackmagicDesignControlPanelのインプット・アウトプット・セットアップを調整してあげたら認識するようになったのです。

    ちなみに、FullHDインターレースの場合は、1080iの59.24となります。

    あとは、MediaExpressというソフトの環境設定で、インプット信号を設定して映像が出ればOKですね。

    MediaExpressというソフトは、Blackmagic DesignのSupportページ

    Blackmagic Design Supportページ

    こちらから、使っているデバイスを選んでDesktop Videoというのをダウンロードすると、その中に入っています。(この投稿を書いている時はバージョン9.0)

    (2)MonsterHD264

    さて、次はMonsterHD264です。

    こちらもファームウェアのアップデートがあります。

    MonsterHD264アプリケーション・ドライバ

    もう、こういうの止めようよ~という感じです。ファームウェアのアップデート嫌いなんです。さらにIntensity Shuttleファームウェアアップデートでかなり疲れている(ーー;)

    MonsterHD264のファームウェアアップデートを始めると、これもまた途中で作業の進行が止まる。

    勘弁してくれ~!という感じですが、よく見ると「インストールしますか?」というアラートウィンドウが、他のウィンドウの後ろに隠れているので作業の進行が止まっているじゃないですか?

    すかさずOKをクリックして、ファームウェアアップデートの完了とアプリケーションもファームウェアと一緒に最新版をダウンロードしていたので、これをインストールして作業終了。

    映像を出してみると、なぜか?画面サイズが16:9でもなければ4:3でもない微妙な画面サイズ。

    マニュアルをよく読むと、モードがCustomの場合、有無も言わさず詳細設定の値に画面サイズが固定されるという・・・(ーー;)状況です。

    それで、詳細設定の値がデフォルトで720×480。

    強引に1920×1080の解像度が720×480に圧縮されているので、モードをHighにして入力映像の解像度に戻します。

    IT業界って平気で画角をいじるからカメラマンの私としては信じられないんですよね。私の場合は画角が「命」ですから・・・。

    MonsterHD264は、USB2.0だから安定しているだろう?と思って購入したのですが特に、HDVカメラの認識が良くない。

    まあ、HDVは1440×1080という解像度なので、無理もないのですが・・・。
    HDV想定していないのだろうな~でもまったく認識しないわけではなく、たまに認識するのです。

    大体こんな感じで、キャプチャー可能に・・・。

    (3)Sonnet FireWire 800 Pro ExpressCard/34

    さてさて、最後のSonnet FireWire 800 Pro ExpressCard/34です。

    FireWire 800 Pro ExpressCard/34も最新のドライバがあるので

    Sonnet Technical Support

    Windows 64-bit用のドライバをダウンロード
    対応状況を見るとVistaは書いたあるがWindows7は対応していないと書いてある(ーー;)

    でも、とりあえずインストールしてみる(笑)
    ubCoreというドライバなんです。

    ExpressCardを挿入して、カメラを接続してもエラーが出て認識しない。何か良い方法がないかな?と、いろいろ試すがダメなんですね。

    これはダメかなと思い1394バスホストコントローラーのドライバーソフトウェアの更新を試みたら、これがビンゴ!大当たりです。

    ドライバがTexasInstrumentsの1394ドライバに更新され、問題なくカメラを認識するじゃないですか・・・(^o^)丿

    IEEE1394接続のすべてのカメラを認識します。

    これで

    (1)Intensity Shuttle(USB3.0)
    (2)MonsterHD264(USB2.0)
    (3)Sonnet FireWire 800 Pro ExpressCard/34(IEEE1394)

    とも、すべてのカメラが接続できます。

    あとは、Adobe Premiere Pro・Adobe Flash Media Live Encoder・Ustream Producerをインストールして終了ですね。

    Flash Media Live EncoderにはAACコーデックをインストールしています。

    MainConcept AAC Encode

    こんな感じでのセッティング処理です。

    心に響く映像制作・動画配信メールマガジン 『気配りの映像制作/おもてなしの動画配信』(Vol.28)

    メルマガ — admin_kan @ 2011年12月27日-7:36 PM

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    クリスマスも終わり、いよいよ!お正月モードですね。

    「一年の計は元旦にあり」と言いますが、それではちょっと遅いでしょうか?
    今年2011年のうちから2012年のことを考えないと、間に合わないのです。

    前回のメルマガ

     経営に活かす映像活用メールマガジン
     『経営に効く!WEBと映像のビジネス情報発信』(動画の効果的な活用法)

    では、

    > 私は、Evernoteというアプリを使ってアイデア整理&来年の予定を作っています。

    と書きましたが、この「Evernote」というサービスとスケジューリングで
    来年2012年の予定を作っています。

    結局は、スケジューリング(タイムマネジメント)が成功を握る鍵となる。
    当たり前の話ですけど、すごく重要だったりします。

    そして、ここに私の場合はビジュアライズが入ってきます。

    マネジメントは、どちらかというと言語を使ったイメージ表現ですが
    マーケティングは、視覚情報を使ったイメージ表現となる。

    特に、動画は言語を聞き取る聴覚と動画の視覚情報でビジュアライズできますね。

    私の場合は、この「動画」を使って未来をビジュアライズしています。

    ∵*∴       ∵*∴       ∵*∴

    前回は、『伝える』ではなく『伝わる』が重要
    という話をしていますが・・・。

    『伝える』は情報発信者側の認識であり、『伝わる』は情報の「受けて側」の
    認識というのは、ご理解いただけると思います。

    だからこそ、ちゃんと『伝えた』と思っていたのに『伝わっていない』という
    トラブルが発生するのです。

    実は『伝わる』というのは、相手次第ということなんですね。

    我々は、外部の環境や感覚(5感)の情報を認識して生きています。

    感覚から情報が伝わってきて、それを認識しています。

    この情報を認識しているのは「脳」ですね。

    そして、ここが最も重要なのですが、「脳」は伝わってきた情報をすべて処理
    しているわけではないのです。

    取捨選択している。

    もっと言ってしまうと、今までの経験から必要な情報と必要でない情報を選別して
    情報を選んでいるのです。

    自分が、ていねいに詳しく説明していても、相手がその情報を全部!受け取っていない可能性があるのです。

    これが『伝わっていない』の原因となるのです。

    ではナゼ?自分が相手に、ていねいに詳しく説明したことが伝わらないのか?
    まず相手の受け入れる準備が、できていないということが考えられます。

    前回のメルマガでも書きましたが

    > (2)伝える相手が受け入れる準備をしていない

    ということです。相手の心が受け入れる準備をしていないと『伝わらない』のです。

    ここが、もの凄く重要です。

    今、何気なく「心」と書きましたが「脳」でも同じなんです。心=脳です。

    脳が情報を受け入れる準備をしていない・・・。

    では、受け入れる準備をさせるには?どうしたらよいか?

    相手の「心を開く」
    相手を「聞く気にさせる」
    相手に「興味を持たせる」

    これ、すべて相手が受け入れること。「受容」なんです。
    「受容」のための情報を「脳」が認識するまで送り続けるのです。

    そして認識しだすと「理解」するようになってきます。
    情報を「理解」できるか?が次の重要なステップです。

    「理解」して「そうだったのか!」と解釈しだすと共感できるようになります。

    解った!という感覚ですね。アハ体験もこの一部です。
    これって快感!ですよね。

    この快感とともに相手に情報が『伝わる』のです。

    これは、情報を

    「受容」のための情報を「脳」が認識するまで情報を送る
     ↓
    「脳」が受け入れ準備をする
     ↓
    認識しだす
     ↓
    理解し解釈する(情報が変化する)
     ↓
    共感できるようになる(快感)
     ↓
    情報が『伝わる』

    こういった流れになるのです。

    実は、動画って上記の
    > 「受容」のための情報を「脳」が認識するまで情報を送る

    この部分が、もの凄く得意なのです。反復して情報を届ける

    最初に書いた
    > マネジメントは、どちらかというと言語を使ったイメージ表現ですが
    > マーケティングは、視覚情報を使ったイメージ表現となります。

    この部分ですね。 視覚情報を使ったイメージ表現を繰り返し伝える

    そして、上記の
    > 理解し解釈する(情報が変化する)

    この部分が、

    > だからこそ、ちゃんと『伝えた』と思っていたのに『伝わっていない』という
    > トラブルが発生するのです。

    『伝えた』のに、情報が変化してしまって(忘れるなど)『伝わっていない』のです。

    > そして、ここが最も重要なのですが、「脳」は伝わってきた情報をすべて処理
    > しているわけではないのです。

    > 取捨選択している。
    > もっと言ってしまうと、今までの経験から必要な情報と必要でない情報を選別して
    > 情報を選んでいるのです。

    この説明になるのです。
    実際、眼球から入ってくる映像と「見ている」と思っている映像とでは違うのです。

    実は、「脳」って眼球から入ってくる映像をすべて処理しないで「脳」自身で
    映像を勝手に作ってしまう場合があります。

    これを「内部表現」といったりします。

    「夢」なんかもそうですよね。実際に眼球を使って見ている訳ではない。
    脳が勝手に映像を作っている「内部表現」なんです。

    この「内部表現」は空想でも妄想でも同じですが頭の中(脳)で実現している
    場面(映像)を想像する(ビジュアル化)することによって

    あたかも想像が実現しているかのように思えてしまう!

    別に、見ている必要はないのです。リアリティーをもって想像できることは
    現実とほぼイコールだと「脳」は錯覚するのです。

    これが、ビジュアライズということになるのです。

    ∵*∴       ∵*∴       ∵*∴

    ここまで読んでいただいた読者の皆様は、このメルマガの冒頭で・・・私が

    > 私の場合は、この「動画」使って未来をビジュアライズしています。

    と書いた意味が、ここで解っていただけたと思います。(アハ体験!しましたか?)

    そして、これこそ企業がテレビでCMを展開する根本の理由なのです。

    商品(サービス)を使うことにより、明るい未来をビジュアライズできる。

    想像できない人たちにも、すばらしい未来を映像として提示し想像してもらう。
    そして、商品(サービス)を「受容」するための情報を「脳」が認識するまで
    送り続ける

    「この商品(サービス)を使うと良いかも?」こう思ってもらうために。

    これが、受け入れ準備ができた!ということです。

    この部分が、動画を活用するために理解する「最も重要なこと」なのです。

    メルマガの冒頭で、動画は

    > 特に、動画は言語を聞き取る聴覚と動画の視覚情報でビジュアライズできますね。

    と書きました。

    そしてテレビでCMを展開する場合だとコストが、あまりにも莫大なので

    『来年、動画配信にチャレンジしよう!』と予定する

    というタイトルにしているのです。

    動画配信だとローコストで情報を送り続けることができる。
    皆さんが簡単に動画を使ってアピールできる時代になったということですね。

    ビジネスをやっていて、このメルマガを読んで・・・来年、動画配信にチャレンジ
    しようと思えなかったら、ハッキリ言って、ビジネスを続けていくだけの行動力が
    ないんじゃないの???

    と、思ってしまうぐらいですが・・・まあ、人それぞれ生き方も多様なので
    あまり強く言いませんが動画は、それぐらい重要になってきているのです。

    今、始めないでいつやるの?という感じですね。

    未来のビジュアライズも同じです。

    現状の生き方では満足できない!もっと違った生き方があるはずだと想像する

    来年は、こんな風に生きたい!何を?人生で手に入れたいか?何をするか?

    想像できますか?来年の今頃はこうなっている?と見えますか?

    今年最後のメルマガなので、こんなことを書いてみました。
    皆さんも未来をビジュアライズしてくださいね。

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