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エイサー、3D Vision対応ノートPCを「安く提供」する

3D映像,ノートPC — admin_kan @ 2010年11月25日-7:59 AM

エイサー(acer)、3D Vision対応ノートPCを「安く提供」する – ITmedia +D PC USER
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1011/19/news098.html

10万円を切る3D Vision対応ノートPCが出ますね。重さが約3キロで3Dはアクティブシャッター方式だそうです。(GPUがNVIDIAという関係からでしょうか?)

参考までに、ご連絡です。

「3Dコンテンツ『人間の生体への安全性確保』に向けて」

Inter BEE 2010コンテンツフォーラム「3Dコンテンツ『人間の生体への安全性確保』に向けて」に参加して、制作者サイドの実務で活用できる情報をあげておきます。

3D映像制作者向けセミナー/「3D映像集・解説集」のご紹介(財団法人デジタルコンテンツ協会)
http://www.dcaj.org/3D/index.php
http://www.dcaj.org/3D/seminer/seminer.php
http://www.dcaj.org/3D/deliver/deliver.php

特に、3D映像集・解説集はコンテンツフォーラムでも上映していて判りやすかったです。

3D映像って通常のモニターでも、ましてや印刷物などでは理解できないものです。
やはり、3D映像用のモニターで目視しながら調整しなければならないと思います。

そして、タイトルの通り2Dだと、なんら問題ないのですが3Dだと頭痛や眼精疲労・不快感等の苦情も報告されております。3Dの映像制作をしていると、目が疲れますよね。

フォーラムでの内容を簡単に列挙してみると

【視聴について】
・3Dのほうが臨場感がある
・3Dメガネが、わずらわしいと視聴者は思っている場合がある
・視覚疲労には個人差がある
・3Dの見え方は人によって違う
・3D(立体視)できない人が10%程度存在する
・字幕が疲れる場合がある
・乗り物酔いと同じような症状(映像酔い)が出る場合がある
・平衡感覚が、おかしくなる場合がある

【制作について】
・現状、3D映像の制作費は2Dの2~5倍と制作費が高い
・3D映像安全ガイドライン(PL法が適用される場合がある)
・撮影時の調整/編集機器の調整が必要
・目と目の間(子供50mm:大人65mm)
・目と目の間が狭い場合⇒強い映像の飛び出し
・目と目の間が広い場合⇒視空間のゆがみ(両目の間隔以上広くなる⇒疲れる)
・3D映像では適切な視距離を設定する
・蛍光灯やLED照明との干渉を避ける
・カットごとの奥行きが変わると見ずらい
・奥行き方向の運動は疲労を感じる場合がある
・ピントが前ピンだと酔う場合がある
・飛び出してくる映像の時間を短くする
・激しいカット割りをしない
・飛び出し量を抑える
・書き割り効果/箱庭効果      などなど

この他にも、いろいろな情報がありました。
3D映像を安全に視聴していただくコンテンツ制作が重要になります。

Inter BEE 2010

3D映像,映像制作,映像撮影,映像編集 — admin_kan @ 2010年11月24日-8:07 PM

先週の金曜日(2010/11/19)Inter BEE 2010(国際放送機器展)に行ってきました。3D映像制作の情報収集です。

InterBEE2010国際放送機器展

3D映像の編集には、Vegas Pro 10 が使いやすそうでした。
また、SONYの3Dカメラも参考出展されていました。

SONY_3Dカメラ

SONY 3Dカメラ

SONY_3Dカメラレンズ部

SONY 3Dカメラレンズ部

展示会の後は、コンテンツフォーラム「3Dコンテンツ『人間の生体への安全性確保』に向けて」に参加してきました。

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