できる映像制作者と、できない映像制作者の違い

    このようなコメントをいただきました。

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    動画配信について、クライアント様が自ら映像配信したいという、ご意見が目立ってきましたね。
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    そうなんですね。

    私など、以前はテレビ局の仕事、広告代理店の仕事をやっていたのです。
    私とクライアント様の間に広告代理店が入って、ワンクッションあったのです。

    しかし、近年のソーシャルメディア化に伴い、クライアント様から「動画配信したい!」という、ご要望を直接いただくようになりました。

    こうなると、弊社でもテレビ局の機能(動画配信での露出ノウハウ)や広告代理店の機能(マーケティングなど)を持つようになり、現在では経営に即した映像コンサルティング業務をおこなっています。

    実は、ここが重要でして

    できる映像制作者と、できない映像制作者の違いは何か?というと、露出のノウハウを持っているか?という部分と、マーケティングのノウハウを持っているか?という部分になるのです。

    これ、ものすごく重要ですね。

    映像を作っても、露出しないと意味ないですし、それ以上に意味のない映像を作ることがナンセンスなのです。

    実は、そういうことを弊社メルマガ

    ★経営に活かす映像活用メールマガジン
     『経営に効く!WEBと映像のビジネス情報発信』(ビデオの効果的な活用法) 
     (自社メルマガ発行)

    ★心に響く映像制作・動画配信メールマガジン
     『気配りの映像制作/おもてなしの動画配信』
     (「まぐまぐ」からメルマガ発行)

    http://video-seisaku.jp/magazine/index.html

    で書いていますので、ぜひチェックしてくださいね。

    新しい放送技術規格「ISDB‐Tmm」方式

    テレビ,ネットワーク,ビデオ,マスメディア,放送 — admin_kan @ 2010年11月4日-11:02 AM

    マルチメディア放送とは?

    2011年のアナログテレビ停波後の周波数を利用して提供する、携帯型端末での利用を想定した、放送と通信のそれぞれの特徴を融合した新たな放送メディアサービスです。新しい放送技術規格「ISDB‐Tmm」方式を用いて、放送時間や場所にとらわれない、これまでにないサービスを目指します。

    【提供サービスの特徴】

    ファイルキャスティングサービス(仮称)
    TV映像・音楽番組に限らない多彩な番組コンテンツが自動的に携帯電話に蓄積されいつでもどこでも視聴できる便利なサービス。
    また、電波状況により受信しきれなかった番組コンテンツを通信にて補完するため、いつでもどこでも利用することができます。

    高品質ストリーミングサービス(仮称)
    ライブ性のある番組コンテンツをワンセグよりも高画質、高音質で提供します。

    【ISDB-Tmm方式の特徴】

    周波数の柔軟な利用
    これまでのチャンネル的概念で周波数を分割せず、時期や時間帯に合わせてストリーミングとファイルキャスティングを柔軟に組み合わせることが可能なため、周波数を有効的に利用することができます。

    以上、株式会社マルチメディア放送のHPより引用

    http://mmbi.co.jp/about.html

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