GALAXY Tab と iモード/spモード

    システム,スマートフォン,ネットワーク — admin_kan @ 2010年12月7日-12:42 PM

    GALAXY Tab 関連でもう一つ。

    GALAXY_Tab

    GALAXY_Tab

    GALAXY Tab購入時に、iモードを廃止してspモードを導入。spモードを利用しないと、ドコモSIMカードを使ってGALAXY Tabで通信ができません。

    iモードは使ったことがないからiモードのメールアドレスをspモードに移行してiモードを廃止しました。

    GALAXY Tabを購入して、帰りの電車に乗った時にモバイルSuicaの残高が少ないのでチャージしようとしたら、サーバにアクセスできない。(サーバ混雑という表示)

    いやな予感。(ーー;)

    翌日、モバイルSuicaのチャージでアクセスしてみると、まだサーバ混雑という表示でアクセスできません。

    これ、iモードを解約したからじゃないの?と思って、ドコモスマートフォンケアに問い合わせてみると、やはりモバイルSuicaのiアプリはiモードを使っていました。

    iアプリのモバイルSuicaはiモード契約していないと使えないということですね。

    モバイルSuicaが使えないと新幹線に乗れないじゃないですか!ということでiモードを再契約しました。

    でも、モバイルSuicaのために
    spモード(月額使用料315円)+iモード(iモード月額使用料315円)=630円(月額使用料)はイヤだなとドコモスマートフォンケアで言ったら、

    spモード

    iモードご利用料金の目安

    ドコモスマートフォンケアいわく、今キャンペーン中で
    spモード(月額315円)+iモード(月額315円)=630円(月額)が
    月額315円キャンペーンをやっているとのこと。(spモード料金無料)

    スマートフォン スマートプライスキャンペーン

    そして、このキャンペーンが終わっても、ISPセット割が適用されて

    ISPセット割

    315円割引になるということでした。

    結局、今までと同じiモード月額使用料315円となるのです。

    そして次に、iモードを新規に契約し直したので、新しいメールアドレスが付与されるとのこと。

    こうなると、iモードは今までのメールアドレス、spモードは新しいメールアドレスにしたいじゃないですか?

    これを、ドコモスマートフォンケアで言うと、

    「iモードとspモードのメールアドレスを入替えできますよ」とのこと。

    ドコモマーケットから一番下の〔お客様サポート〕→〔spモード(ドコモSIMカード使用による通信じゃないと入れない。無線LANなどNG)〕→〔メール設定〕→〔メールアドレス入替え(spモードパスワードが必要)〕となります。

    ※iモードのメールアドレスをspモードに移行した場合は、iモードパスワードが必要になります。

    これで、メールアドレス入替え完了です。
    何か、いろいろ手間がかかりましたが、結局spモードを追加しただけ!という結果になったのです。

    でも、ヨドバシの販売員は

    ・iアプリのモバイルSuicaはiモード契約していないと使えない
    ・ISPセット割がある
    ・iモードとspモードのメールアドレスを入替えできる

    などなど
    教えてくれないわけで・・・。(ここまで解らないのも当然といえば当然ですが)
    ただ、販売マニュアル通り

    「spモードには加入しなければなりません」
    「iモードは必要ですか?」
    「ドコモのメールアドレスはどうされますか?」

    と、言われても判断することができないのです。

    ここまで複雑だと、自分で調べないとダメですね。
    ISPセット割からも判るように、iモード/spモードともISPが違うということですね。

    このような質問が届きました。(動画ノンリニア編集用マシン(PC)について)

    システム,ビデオ,メディア,映像制作,映像編集 — admin_kan @ 2010年11月12日-11:45 AM

    —質問—

    動画のノンリニア編集用マシン(PC)は何が良いですか?

    —以上、質問です—

    これもまた、ざっくりとした質問ですが、私の返答のほうも、ざっくりとした答えしかできません。申し訳ないです。

    というのは、編集環境によって、また、今まで使ってきたPCやOSによって、いろいろ意見が分かれるからです。

    映像業界では、アップル社のMacintosh(以下、Mac)が根強い人気です。
    映像業界ではMacが使われていますね。

    Macで映像編集する場合は、 Final Cut Studio(Final Cut Proも含む)ですね。
    廉価版でFinal Cut Express。

    コンシューマ向けには、iMovieです。

    また、Adobe社のPremiere ProもMacで動きます。

    Windowsでは、
    Premiere Pro、EDIUS、Sony Vegas Pro、Avid Media Composer/Symphony、

    コンシューマ向けには、Sony Vegas Movie Studio、Adobe Premiere Elements、Avid Pinnacle Studio、CyberLink PowerDirector、Ulead VideoStudioなどなど、シェアウェアソフト、フリーウェアソフトなどを含めると多彩にそろっています。

    ちなみに、Avid Media Composer/Symphony、Adobe Premiere ElementsはMacでも使えます。

    以下は、私の個人的見解なので、ご了承いただきたいのですが、Avidの編集システムは
    ポスプロ(ポストプロダクション)でよく見ます。あと、Final Cut Studioも見ますね。

    ∵*∴       ∵*∴       ∵*∴

    ちなみに、弊社はWindowsを使っています。

    なぜか?というと、インターネットのネットワーク業務も処理しているので、ソフトなどWindowsにしか対応していないソフトもあるからです。

    また、Avid Media Composer/Symphonyは価格的に割高なので・・・。
    Premiere Pro、EDIUSを使うことになっています。

    もちろんFinal CutもMotionもAfter Effectsも使うことがありますし、基本的に編集ソフトには依存しないというのが弊社の基本的スタンスです。

    映像の表現が一番重要で、それに合った編集ソフトを使うということですね。

    ∵*∴       ∵*∴       ∵*∴

    さて、やっと本題のノンリニア編集用のマシン(PC)ですが、基本的に使う編集ソフトに依存します。

    当然のように、WindowsでFinal Cutを使おうと思っても動きません。

    Final Cutを使うならMacのマシン(PC)が必要ですね。

    マシン(PC)の性能ですが、SDの映像(画面サイズ:720×480または640×480)の映像を編集するなら、コア2デュオ(Core 2 Duo)CPUのマシン(PC)で大丈夫です。

    基本的にはPentium4のクロック周波数3GHz前後のCPUであれば編集作業ができますが、現在Pentium4も見なくなっているのでCore 2 Duoで大丈夫です。

    動画の編集には、CPUパワー(性能)が必要です。単純にCPUパワー(性能)で動画データを処理するのでCPU性能が要求されるわけです。

    HD(ハイビジョン)の映像(画面サイズ:1920×1080)は単純に画面サイズが縦横2倍以上、面積4倍以上ですのでPentium4の4倍のCPUパワー(性能)が最低限、必要となるわけです。

    ※HDCAMやHDVは、画面サイズ:1440×1080

    そうなると、Core 2 Duoだと性能不足ですね。クアッドコアプロセッサ(4つのプロセッサコア)が必要になるということです。

    Core 2 QuadやCore i5、Core i7、クアッドコアIntel Xeonなどが必要になるということですね。

    また、この他に拡張用ハードウェアエンコードボードやSDIボードなどを追加したりするわけですが、この辺りはどういう映像データを扱うか?で違ってきます。

    ※SDI(Serial Digital Interface:シリアルデジタルインタフェース)

    ちょっと専門的ですね。

    ちなみに弊社では、Core 2 Quadのマシン(PC)やCore i7のマシン(PC)を使っている状況です。

    ※Core 2 Quadのマシン(PC)はWindowsXP、Core i7のマシン(PC)はWindows7(64bit)

    弊社環境では、Premiere ProとEDIUSを同じマシン(PC)にインストールすると不安定になるので、別マシン(PC)に別けて使っています。

    本当にざっくりとした説明なのですが、このような感じです。

    このような質問が届きました。(スマートフォンへの動画配信について)

    —質問—

    スマートフォンへの動画配信はどうですか?

    —以上、質問です—

    これもまた、ざっくりとした質問ですが、基本的にはディスカッションボードの

    (トピックス)
    このような質問が届きました。(動画配信のシステムについて)

    の内容が、基本になります。

    やはり一番簡単で低コストなのは、YouTubeやUSTREAMからの動画配信ですね。

    YouTubeの視聴ソフトは、最初からスマートフォンにインストールされていますから。

    USTREAMも弊社サイト

    USTREAMのツボ(1):USTREAMとFlash Media Live EncoderでiPhoneにライブ動画配信する

    ページ下部に動画がありますが、こんな感じで動画配信できます。

    そして、やはり、ここまでは簡単なのですが動画配信によっては、いろいろな条件、制限があるものでして、例えば

    ・自社WEBサイトの動画を流用したい(自社サイトのデータも含めて)
    ・携帯サイトの動画を流用したい(携帯サイトのデータも含めて)
    ・スマートフォンのOS違いに対する対応は?(iOS/AndroidOS)

    などなど、これまた、いろいろな条件、制限が出てきます。

    iOS(iPhone)では、Flashが使えません。

    iPhoneには、Flashビデオを自動的にHTML5に変換できるiPhone用WEBブラウザー「Skyfire」というのがあるみたいですが、現在(2010年11月10日)ダウンロードできません。

    また、Android での Flash 10.1とFlash Lite 4 では?などなど、大変な状況です。

    こうなると

    (トピックス)
    このような質問が届きました。(動画配信のシステムについて)
    で書いたように、

    ≪動画配信システム+認証システム+課金システム≫

    動画配信システムをどこかで調達してしまったほうが良いようです。

    例えば、
    Brightcove(ブライトコーブ)

    こういう、動画配信システムを導入して手間を省くとか?
    いろいろ検討できます。

    この部分も、動画配信の規模や提供するサービス内容によって検討が必要ですし
    カスタマイズも必要になります。

    さらに、動画配信以外でもeコマース(電子商取引)まで含めると、

    ・スマートフォン用にサイトを新たに作るか?
    ・自社WEBサイトのデータをスマートフォン用に加工して流用するか?
    ・携帯サイトのデータをスマートフォン用に加工して流用するか?

    いろいろ検討の必要があります。

    ここでもやはり、動画配信で何をやりたいか?が重要になりますね。
    これが決まらないと、どう展開したらよいか?決まりませんから。

    ということで、今回もざっくりとした説明ですが、こんな感じです。

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