動画配信について
USTREAM_Producer Proを使って一人で配信。快適に配信できるか?大変か?動画配信の説明です。
動画配信の補足説明です。
【スイッチャーなどの機材構成】
スイッチャーなどの機材構成などは
Ustreamガイドブック (玄光社MOOK)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4768303110/atomicpv-22
などをご確認くださいね。
【ネットワーク回線の太さ】
ネットワーク回線の太さ=帯域幅(回線速度だと思ってください)
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帯域幅 【bandwidth】(バンド幅)
周波数の範囲のこと。データ通信は搬送に使う電波や電気信号の周波数の範囲が広ければ広いほど転送速度が向上することから、「通信速度」とほぼ同義として用いられることが多い。
データ通信の速度が速い(遅い)ことを指して「帯域が広い(狭い)」と言う。特に、インターネットへの接続に関しては、電話回線やISDN回線など通信速度が概ね100kbps程度以下の接続環境を「狭帯域」「ナローバンド(narrowband)」と呼び、ADSLやCATVインターネット、光ファイバー、 FWAなど高速な接続環境のことを「広帯域」「ブロードバンド(broadband)」と呼ぶ。
現在のインターネットは狭帯域接続による利用が中心であるため、文字や静止画主体の情報やサービスが普及しているが、今後一般家庭に広帯域接続が広く普及するようになると、音声や動画などを扱うサービスが増え、インターネットは新たな段階に入ると言われている。(IT用語辞典より)http://e-words.jp/w/E5B8AFE59F9FE5B985.html
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セミナー会場などからUSTREAMにつなぐ回線速度が重要になります。
(光回線や無線LAN、携帯電話回線など)
ライブ動画配信は、リアルタイムのネットワーク回線混雑具合に影響を受けるということです。
通常、USTREAMからの動画配信では500~600kbpsで配信することが多いそうです。
USTREAMの混雑状況は、21時~24時が混雑していて大体400~500チャンネル
ピークで700または800~1000チャンネル程度がライブ動画配信しているそうです。
視聴者の同時接続数は、USTREAMの場合3万人程度は問題ないそうです。
ちなみに、BON JOVIのライブは10万人の視聴者(同時接続数)があったそうです。
【CDNについて】
ちゃんと動画配信したい場合や大規模な動画配信の場合は、業者にお願いしてCDNを使います。
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CDN 【Contents Delivery Network】
ファイルサイズの大きいデジタルコンテンツをネットワーク経由で配信するために最適化されたネットワークのこと。CDNを構築・運用し、企業などに有料で利用させるサービスをコンテンツデリバリサービス(CDS)という。
狭義にはデジタルコンテンツの大量配信に対応したネットワークを指し、広義にはファイルの配布ポイント管理から課金・認証システムまで、デジタルコンテンツの配布や販売に必要な機能をひととおり揃えたシステムを指す。
音楽や動画といったデジタルコンテンツは、従来インターネット上で流通してきたHTMLファイルなどと比べてサイズが大きく、ネットワーク越しで配信を行なうとネットワークに多大な負荷がかかってしまう。
このとき、ネットワーク上のさまざまな場所にデジタルコンテンツの配布ポイントを用意し、ユーザのネットワーク位置に応じた最適な配布ポイントを指示することで、大容量のコンテンツをスムーズにユーザに配信できるようになる。
このようなシステムを構築して、多数のユーザにデジタルコンテンツを配信されるよう設計されたネットワークのことをコンテンツデリバリネットワークという。
さらに、(狭義の)コンテンツデリバリネットワークの機能に加えて、デジタルコンテンツをインターネット経由で販売するといった場合に必要となる課金処理などの機能も一体化した、高付加価値型のコンテンツデリバリネットワークも存在する。
このタイプのネットワークでは、主にデジタルコンテンツの販売を希望する企業などが簡単にコンテンツ販売ビジネスに参入できるよう、あらかじめ一通りの需要に対応した高機能なネットワークを構築してあるものが多い。
このような意味合いで「コンテンツデリバリネットワーク」という言葉が使われる場合には、クライアント企業の参入を誘うマーケティング用語の色彩も伴うが、単に配布の方法を工夫してあるネットワークという、技術用語としての意味も同時に持ち合わせた単語である。(IT用語辞典より)http://e-words.jp/w/CDN.html
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【YouTubeについて】
説明で使っている弊社YouTubeサイトはこちらです
こちらのサイトで実際の映像を確認ください。
※USTREAMの映像は、クオリティーが低いため、違うところにもノイズが発生しています。
注意点として、ディゾルブの部分がブロックノイズで画質が低下しています。
これは、YouTube上でエンコードしているからです。
このように、画質が低下する場合があるのです。
【インターレースとプログレッシブ】
インターレース方式とプログレッシブ方式についてはこちら
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B5%B0%E6%9F%BB#.E3.82.A4.E3.83.B3.E3.82.BF.E3.83.BC.E3.83.AC.E3.83.BC.E3.82.B9.E6.96.B9.E5.BC.8F.E3.81.A8.E3.83.97.E3.83.AD.E3.82.B0.E3.83.AC.E3.83.83.E3.82.B7.E3.83.96.E6.96.B9.E5.BC.8F
(走査 – Wikipediaの情報です)
【cleanerについて】
Autodesk Cleaner XLについてはこちら
http://www.too.com/digitalmedia/encoder/cleanerxl/cleanerxl_index.html
cleanerからの出力は非圧縮のAVIファイルなどで出力しています。
その後、Adobe Media Encoderなどでエンコードしています。
【CBRとVBR】
以下、Wikipediaからの引用です。
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(固定ビットレート-CBR-)
固定ビットレート(こていビットレート、英: constant bitrate, CBR)は、電気通信における Quality of Service に関連する用語。対義語として可変ビットレートがある。
コーデックにおいて、固定ビットレートのエンコードとは、コーデックの出力データの消費されるべきレート(速度)が一定であることを意味する。容量に制限のある通信路では最大ビットレートが通信路の容量を超えないようにする必要があるため、CBRはマルチメディアコンテンツのストリーミングに適しており、容量ぎりぎりまで利用することができる。複雑な部分に十分なデータを割り当てず品質や音質が低下する反面、単純な部分ではデータを無駄に使うため、CBRは情報を保存する用途には適さない。
複雑な部分に十分なデータを割り当てないという問題は、ビットレートを高く設定することで回避できる(例えば、256kbit/s あるいは 320kbit/s)。そうすることで常に十分なビットが割り当てられるが、当然ながら総転送データ量はビットレートに比例して大きくなる。
ハフマン符号や連長圧縮などの符号の多くは可変長符号を生成するため、完全なCBRを実現することは難しい。これは量子化精度を可変にすることである程度解決でき、生成された有意なビット列が短い場合には固定長の長さまで空ビットを補うパディングを行うことで完全に解決する。ただし、CBRと言った場合、 16ビットの音声標本を全て8ビットに削減するような単純な方法を含意している。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BA%E5%AE%9A%E3%83%93%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88
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(可変ビットレート-VBR-)
可変ビットレート(Variable bitrate)とは、主に音声や動画などの圧縮時に1秒間のビットレートが可変する方式の一つ。
一般的にVBRと略したり、表記されることも多い。
非可逆圧縮コーデックの場合、どの程度の品質を保つかを圧縮時に設定してエンコードする場合が多い。品質を高く設定するほどビットレートは上昇する。この他に上限・下限ビットレートを設定し、その範囲の中で可変するように設定する場合もある。
可逆圧縮コーデックは全てVBRである。ビットレートに収まらないデータを切り捨てることがないため固定ビットレートは使用されない。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%AF%E5%A4%89%E3%83%93%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88
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動画で紹介している、インプレス提供[Think IT] 【現場に学ぶWeb動画配信】はじめての動画配信のページはこちら
http://thinkit.co.jp/article/153/1?page=0%2C1
【Adobe Media Encoderについて】
Adobe Media Encoderは、Macでも使えます。(動画説明内容の間違いです)
一部、使えないエンコード技術はあります。
(参考URL)
必要システム構成 | Adobe Creative Suite 5 Production Premium
http://www.adobe.com/jp/products/creativesuite/production/systemreqs/
Adobe – Adobe Media Encoder : For Macintosh
http://www.adobe.com/support/downloads/product.jsp?platform=Macintosh&product=160
Adobe Media Encoder CS4 * 読み込みでサポートされているファイル形式
http://help.adobe.com/ja_JP/AdobeMediaEncoder/4.0/WS8A54CAA7-268E-4af0-B8A4-0EA3EACEC1A3.html