エビデンスとしての動画

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これや

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でも書いているのですが、日本って売る側としては、もの凄くマーケティングっぽいことが普及してしまって販売が研究されマーケティング思考が発達してしまったので売る側が、こりすぎて買う側が「うんざり」してしまっているのです。

ここで「エビデンス(=証拠や根拠)」が重要になるのです。

これを書くきっかけとなったのが

↓↓↓いつも、ご連絡しているウクレレ動画講座なのです。

ウクレレ動画講座(カイノア・ミュージック・アカデミー)

最初、ウクレレ動画講座の動画コンテンツは各教室のレッスン受講者が買うんだろうな~と仮説を立てていたのですが、いざやってみると新規の申し込み者が多い。

そして、PPC広告経由で購入されるだろう?と想定していたらブログとfacebook経由が多い。

だから、『YouTubeチャンネル』+『自社サイトへの動画張り付け』の両方に掲載することでズバリ『動画は効果がある!』となるのですが

これって実は、マーケティングよりも「エビデンス(=証拠や根拠)」的な売り方に近いのです。

マーケティングという名のブームに乗った際、マーケティングがダメになると一緒に破滅することになるからです。消費者側は「それって本当?」「その裏付けは誰が証明しているの?」という証明を望んでいる。

お客様には、いろいろなレベルがあって値段で買っていない人が大勢いる。

モノの値段はどうやって構成されているか?というと3つのファクターがあって

まず、原価。次にライバルとの価格比較、そして最後に自分がつけたいように価格を付ける。

市場の中において、お客様が安く買いたいか?高く買いたいか?の比率は五分五分なんです。

そうすると、売るためのアプローチ主法が重要になってくるということです。
このアプローチで「エビデンス(=証拠や根拠)」のための動画を活用する。

情報の時代においては、お客様のほうが情報を持っている。

いろいろ判っているので、ウソついたり、だましたりすることが通用しない、お客様がいるのです。

ここで、市場はどこに向かっていくかというと、賢い人が賢いなりの判断をする方向に動く。

企業側はマーケティングの主体が、仕掛けとか?キャッチコピーとか?ではなくて事実をベースにしてマーケティングを展開するようになります。

これだと、マーケティング費は限界まで安くなっていくということなのです。
広告のための媒体費などが発生しませんから・・・

正しい「エビデンス(=証拠や根拠)」で競合他社や上場企業を抜き圧倒的な差をつけるツールとして写真や文章よりも動画を活用する!

これだけのことなのです。

正しいことが、正しいこととして判る。伝わる。これが重要です。
情報発信を自分たちで、できますから臨場感をもった動画で情報を発信するのです。

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